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ジェローム・パウエルの初会見内容と米中貿易戦争の行方

春分の日で日本市場はお休みでしたが、米国ではFOMCが開かれ想定通り利上げとなりました。金利に関しては本日21:00よりイングランド銀行金利発表が控えているので頭に入れておきましょう。


FRBの金利引き上げは今年中に更に2~3回、来年に3回上げる事が関係者らは予想しています。最新の予測では今後の経済成長を加速させインフレ率を高め失業率を低下させる事が示されています。その為に2020年の金利を10年以上前の水準まで引き上げブレーキを掛ける必要があると予測しています。


ジェローム・パウエルの初会見ではインフレ率が2%を下回りFRBの信頼性を損なっている事、金利上昇を遅らせ経済を過熱させより早く景気後退を引き起こしてしまう事。この2つのリスクのバランスを取りたいと発言しています。連邦機関関係者は減税効果としては僅かに成長を加速させる推測しており今年の成長率は2.7%上昇を見込んでいます。


今年の経済面での目玉は米中貿易となってきましたが、中国による知的財産の侵害の疑いや通貨操作に関連して新たな関税などの制裁措置を取る事を公表しています。鉄鋼、アルミニウム、ソーラーパネル等は他の国にも適用となっていますが、今回のは中国に対するものです。対する中国は貿易戦争を望まない事を繰り返し述べているものの、大豆、モロコシに関税を掛けるかブラジルやアルゼンチンなどから購入する事を決めています。更にボーイングにも対抗措置を取ると関係者の発言がありました。


米国メディアの見方では双方痛み分けになる様な結果になる可能性は低いと見られています。



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