独自開発インジケーターとシステムで着実に利益を出す、日経225先物のブログ

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続、4月30日、今週は??詳細

いつもご覧いただき有難うございます。今週について少し考察してみました。
先ずは、現状をとりまく環境は??
米国市場は、トランプ大統領による税制改革案への期待、好調な四半期決算で、短期的に上昇となりました。中長期的には、EUの銀行の信用リスク、FRBの利上げ、新興国の景気減速、原油相場低迷などによる世界経済の減速懸念や、朝鮮半島や、シリア中東の地政学的リスクがあり、今後も十分注意が必要です。なんといっても、日経225先物ですから、何といっても日経平均がどうなるか??です。そこで、


日経平均上昇の条件は??
日経平均が更に上昇する上で、次のような条件が不可欠と考えます。
① NY市場の更なる上昇(好決算等)
② ドル高円安、日米の金利差の拡大、
③ 日銀による、現状維持若しくはそれ以上の緩和政策。
④ 外国人投資家の買い越し
⑤ 日経平均採用銘柄、東証の決算状況の好転


最近の動きを見ると、上記の①~⑤を照らすと
①  先週のNYダウの週足は陽線、日足は200日線の上、一目均衡表では雲の上です。日足が長期線の上ですので、どこかで調整が入る可能性も出てきます。それから考えると
今週、NYダウが強い動きを出せるかが、鍵となりそうです。
② 米国の長期金利は低下して、日米の金利差は2.23から2.28%と拡大し、為替は109円台~111円台で円安方向の動きでした。今週は109円台~112円台が想定されます。但し、昨日の、北朝鮮ミサイル実験などを考慮すると、有事緊張で、明日はSTARTから、ドル安円高での公算です。
③ 先週、日銀の日銀金融政策決定会合がありました。現状維持の発表でした。しかし金利政策、国債購入等の今後のかじ取りで、引き続き現状維持以上に更なる緩和ができるかどうかです。
④ 外国人投資家は 4月3週目は買越しで、4月4週目も買越し、5月、今週も引き続き買越しが予想されます。
⑤ 日経225採用銘柄の今期予想増益率は10-12月期の決算発表に伴い、ROE予想値は7.9%で3ヶ月前に比べて0.3ポイント悪化しています。しかし、今期業績予想の伸び率は+5.6%で3ヶ月前に比べて1.5ポイント改善しています。
上記の5つは、今週かなり意識しないといけない事項です。


今週来週は、⇩のようなイベント目白押しです。特に赤字は最重要です。
■5/1(月)
●米 4月 ISM 製造業景況指数(23:00)
■2(火)
●4月マネタリーベース(8:50)
●3月 15・16日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
米 FOMC(~3日)
米 4月自動車販売台数 ⇦ これはかなり重要です
■3(水)
● 憲法記念日
●米 4月 ADP 雇用統計(21:15)
●米 4月 ISM 非製造業景況指数(23:00)
■4(木)
● みどりの日
●米 3月貿易収支(21:30)
■5(金)
● こどもの日
米 4月雇用統計(21:30)
■7(日)
フランス大統領選挙決選投票
■8(月)
●中国 4月貿易収支
■9(火)
●韓国、前大統領の罷免に伴う次期大統領選挙の投開票日
■10(水)
●4月 26・27日開催の日銀金
●融政策決定会合の「主な意見」
●中国 4月消費者物価(10:30)
●中国 4月生産者物価(10:30)
■11(木)
●3月国際収支(8:50)
●4月景気ウォッチャー調査
●G7 財務相・中央銀行総裁会議(~13日イタリア)
■12(金)
米 4月小売売上高(21:30)
米 4月消費者物価(21:30)
以上はファンダメンタルズです、
テクニカルでは??
日本市場で日経平均は、一目均衡表の雲の下です
トレンドとしては、『 中立 』です。
日経平均は、25日線の下、5日線の上です。短期的トレンドは、『 中立 』です。


米国市場ではNY ダウは200日線、25日線、5日線の上にあります。
一目均衡表では雲の上にあります。
短期的には『 上昇 』で、中期的にも『 上昇 』


では、今週の見通しは??
ファンダメンタルズでは、世界情勢、特にリスクについては、冒頭に書いた通りです。
翻って、好材料としては、米国では緩やかな利上げペースの可能性、
トランプ大統領の税制改革を筆頭に、政策期待そして、日銀による2%のインフレターゲットの設定や、マイナス金利導入と80兆の国債・6兆円のETF購入などの金融緩和措置に加え、イールドカーブコントロールによる、長期金利操作と金融緩和の継続期間明確化。EUでは、ECBによる政策金利は、先日のドラギECB総裁の発表の通り、大幅な金融緩和維持の、マイナス金利と国債買い入れが継続されています。ただし、国債買い入れの枠は2017年4月から800億ユーロから600億ユーロ規模に減額される予定です。
最近では、米国、EU、北朝鮮半島情勢、その他諸々、好・悪材料が交錯する中で、少し忘れていることがあります。記憶にも新しい、『 上海ショック 』
依然として、中国の不動産価格は、大都市で横ばいですが設備投資過剰など中国全体の不良債権問題は解消していません。処理を急ぐと目先の市場下落を招き、先延ばしすると景気後退が長引く懸念があります。


テクニカルな面を見ると、
米国市場は中期上昇トレンドで、短期も上昇トレンドです。
日本市場は中長期的には停滞ですが、短期は上昇トレンドです。


日経225先物市場は、
『 為替の動き次第 』『 NY市場次第 』といっても過言ではありません。
その為替市場を分析してみると、米国の長期金利は上昇し、日米長期金利差は更に拡大しつつあります。為替は週間で、ドル高円安に動いてます。
こんな状況の中で、今週も引き続き、地政学的動向、テクニカル指標、米国市場動向、為替の動き、外国人投資家動向に注視して、取引をする必要があるとおもいます。


日経225先物今週は、ここをクリック とみてます。
少し大胆ですが、目線は売り目線で考えてます。
もし、明日が、朝鮮半島有事を想定しての動きとなるのであれば、一段下の動きを想定しています。
今週もよろしくお願いします。わたくし事ですが、今週下げるとみて、売りで少しだけエントリーしてますので、明日がどうなるか???
当ブログで少しでもいいな!!ってことがあったら
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