独自開発インジケーターとシステムで着実に利益を出す、日経225先物のブログ

当ブログは、独自開発のインジケーターとシステムのポテンシャルを上げるために、その経過と結果を公開し、皆様からのご意見を頂戴するためのブログです

独自開発のインジケータと、自動判断システムを駆使して、着実に1日で着実に利益を取れるようにトレードしてます。過去の苦い経験から、システムを再構築し日々改善してます。参考になればと思い、再スタートしました。お役に立てるように書込みますので応援よろしくお願いします。https://goo.gl/l4oAQd>←ここをクリック頂いて、友達申請して頂ければ、よりリアルにダイレクトにお伝えできます。参加頂ければ、より豊富な情報提供します。

乱高下の大きな要因に関する指標の発表に注意

日経平均株価は円相場の急上昇とによって上げ幅を縮小していきましたが、目安の21000円辺りで反転し押し目買いが入りました。やはり今の所はここが目安になっています。日経平均ボラティリティー・インデックスは依然30台と高くなっていますが、欧米はやや落ち着いてきています。米長期金利の上昇が乱高下の大きな要因となっていますが、それに関連する指標の発表が控えているので注意が必要です。


株価の乱高下の大きな要因となっている米長期金利ですが記事を書いている現在は2.8台となっています。本日22:30米国消費者物価指数、明日22:30米国卸売物価指数が発表されますが、インフレ・レポートが予想を上回っている可能性がある事への懸念から先行して長期金利や為替、株価へ影響しています。10年物利回りが3.0%を超えた場合、S&P500は2,500を切ると予想されています。ゴールドマン・サックスは10年物米国債利回りは今後半年で3.5%に達すると予想しています。


NFIB中小企業の景況感指数を見ると11月3.7ポイント上昇で34年ぶり高水準、12月2.6ポイント低下するも年間では最高水準、1月は2.0ポイント上昇で再び高水準圏になっている事が13日発表されました。報告書の賃金構成は5ポイント上昇して31%となり、2000年以降最高となっています。この調査からはインフレ率と賃金上昇が少し速く進んでおり、今年の予想より速度を上げている事が分かります。


短期金利は金融引き締めの期待が高まるにつれて上昇する傾向があります。またFRBが利上げを進め短期金利が上昇する一方、運用難になった資金が長期債に流入し長期金利の上昇を抑える事で金利が逆転するシナリオもあります。既に円高傾向となっていますが、そうなった場合は今年の円安シナリオは無くなる可能性が高いです。


パウエルFRB議長は株安後の初の公の発言で「正常化するプロセス」と言う言葉を用いており、このまま利上げを継続していく方針を変えないとしました。


LINEでの無料配信は以下をクリックして追加して下さい。
https://goo.gl/l4oAQd←ブログでは書かない情報も配信しています。


ランキングに参加しております。当ブログで少しでもいいな!!ってことがあったら応援クリックお願いします。いつも応援クリック有難うございます。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ 
にほんブログ村 先物取引ブログへ